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ウェブサイトは単なる広告・商業メディアの枠を超えて、急速に普及拡大しています。2015年には4人に1人が65歳を超えるという高齢社会が進み、既に8割以上の世帯がインターネットを利用しています。インターネットは、高齢者や障がい者も含め人々が生活する上で欠かせない『ライフライン』の一つになっています。
このため、ウェブを制作・提供する側の『社会的責任』は大きく、年齢や障がいに関係なく使える「ユニバーサル」なウェブサイトを普及させることが急務となっています。それを実現するための「ルール」を定めたアクセシビリティガイドラインが日本を含め世界中で 採用されています。
残念ながらこの「ルール」を知らないもしくは守らないウェブサイト制作・提供企業が数多く存在し、今なお高齢者や障がい者が「利用差別」を受け続け、社会問題になっています。
私たちは、「ユニバーサル・ウェブ」が普及し「利用差別」がなくなることで、インターネットが日本の高齢社会を支え、障がい者が積極的に社会に参加できる機会を創出できることを願っています。
| 設立 | 平成22年11月22日 |
|---|---|
| 事業年度 | 11月22日から8月31日 |
| 役員体制 |
理事長 佐藤久見子(カトラス株式会社 代表取締役) 副理事 近藤豊彦(NPO法人マイライフ・ステーション協会 理事長) 理事 児玉浩嗣(株式会社市場調査社名古屋 代表取締役) 理事 杉戸 孝(株式会社シェアリング・ネット 代表取締役) 理事 松浦 隆(株式会社勝川薬局 代表取締役) 理事 林 幸弘(株式会社スターシャル教育研究所 代表取締役) 理事 隅田 優 監事 内藤貴夫(税理士法人タックス・アイズ パートナー/公認会計士・税理士) 事務局 鈴木 良 |
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